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今回の航空教室は、神戸空港見学です。
そして、大阪航空少年団の団員だけではなく、アメリカとカナダからIACE日米航空青年交換学生としてやってきた、メンバーが加わりました。

満員のバスの中では、それぞれが、IACEのメンバーたちとコミュニケーションを図っていました。ちゃんと英語で話せているのかな〜(~_~;)
そうこうしているうちに、神戸空港に到着です。
ロビーで点呼をした後、JALのオフィスに向かいます。空港にある関係者以外立ち入り禁止と書かれたゾーンです。
そして、JALの皆さんからお話を伺います。また、空港内には、一般の方の入れないセクションがたくさんあるため、全員にIDパスを頂きます。
大人数なので、それぞれ班に分かれての行動です。
ここでは、私の参加した判の行動です。まずは、整備士の皆さんからのお話を伺いました。実際に、B737型機のタイヤも見せて頂きました。このタイヤも、必要に応じて、あっという速さで交換されるそうです。また、それぞれの機種によっても免許がなければ、整備をすることはできず、日々勉強をして、国家試験を受け、様々な機種の整備ができるようになるそうです。みんなも見習わないとね (^^)v

次は、運航業務をご担当されている皆さんです。
一見、普通のオフィスですが、そこでされている仕事は、またまた、飛行機を安全に運航させるための要のお仕事です。
ブリーフィングと呼ばれる、打ち合わせを実際に藤MAとのやり取りで、わかりやすくご説明いただきました。安全な運行のためには、様々な要素が大切ですが、特に気象に関しては、ここまで監視し、予測されているのかと驚きです。コンピュータの画面には、ここを通過するとどの程度揺れるのか、まで、表記されていました。

次は、実際にお客様と接するお仕事をされている、地上係員の皆さんのお話です。普段、直接お客様と接しておられる、これまた、大変なお仕事です。それぞれのお客様の必要とされる情報を的確に伝達され、快適な空の旅へと導いて下さいます。いつも笑顔で接して下さいますが、きっときついお仕事なんだろうな〜と、感じてしまいました。

そして、いよいよ、セキュリティーゲートを越えて、出発ロビー内をご案内いただきます。人によって異なるそうですが、団の制服のバックルにセキュリティーシステムが反応していた団員もいました。少し驚いたよね (~_~;)
ゲイトをご案内いただき、これまた、不断は入れない空港の地上??を歩きます。すると、今まさに到着したJAL機が目の前に迫ります。
なんと、この飛行機内を見学させていただけるのです。

普段は、決して登れないタラップで、機内見学です。
すると、全く予定していなかった、まさしくサプライズ(驚き)な出来事が (@_@)
なんと、団員全員コックピットに入ることを許可いただき、時間がないので一人一枚写真を撮っても良いとのこと (^^)v
こんな経験、大阪航空少年団じゃないとできないよ〜 (^^)

*コックピット内で撮影した、団員の写真は、大阪航空少年団ONLINEのパスワード付団員専用ページよりご覧いただけます。
機長、並びに副操縦士のみなさん、本当にありがとうございました m(__)m
そして、全員で飛行機の前で記念撮影をした後、出発する飛行機をお見送りです。

地上から、お世話になった、機長そして、副操縦士の方のお見送りです。これから、札幌に行かれるそうです。大阪航空少年団らしく、整列し敬礼でお見送りをします。

コックピットでも、私たちの敬礼に答えて、敬礼をして下さる姿が見えます。感動的な時間でした。
感動的な、時間の後は、腹ごしらえ (~_~;)
JALのオフィスをお借りして、スカイ弁当を頂きます。IACEのみんなもホストファミリーのご家庭の方が作ってくださった、おにぎりをおいしそうに食べていました。

大変お世話になった、JALのみなさんにお礼をした後、次は管制塔の見学です。
JALのみなさん、本当にありがとうございました m(__)m
管制塔は、空港の片隅にそそり立っています。そこまで徒歩で移動した後、管制塔に入れて頂きます。ここでも、数班に分かれて、いろいろなお仕事の内容を伺います。
レーダー室や運航管理室などで、いろいろなご説明を伺います。
こちらの運航管理室では、JALとは異なり、空港の周りを背の高い船が着陸時に通らないかなどの管理もされているそうです。
そして、管制塔です。空港が見渡せます。そして、レーダーを前に、着陸の指示が英語でなされています。

*様々なセクションで、写真撮影の許可を頂きましたが。いろいろな機器が映っているため、公開は自粛しました。管制塔内もあまり機器がよく見えないものをあえて使用しましたので、ご了承ください。
そして、管制塔の皆様にお礼をした後、バスで一路蛍池公園に向かいます。
少しハードな行程をこなしたこともあり、バスでは爆睡の団員もいました (~_~;)
7月の神戸空港見学では、身を以て空港で働いている方々の仕事が理解できたのではないでしょか。空港では、たくさんたくさんの方々が、空の安全を第一にお仕事をされています。安全とは、これだけ多くの方々の力により、初めて成し遂げられることが理解できたのではないでしょうか。
また、コックピット内での写真撮影は、フライヤー隊の小学生団員だけではなく、全ての団員の思い出に残るものになったかと思います。
そして、多くの方が携わる空のお仕事を伺ったのち、団員全員で飛び立つ飛行機をお送りできたことも、とても意義深いことだったと思います。
全員が敬礼で見送る姿をみて、おそらくコックピットのみなさんも、お喜びいただけたと思います。
礼を尽くす。大阪航空少年団の活動が、敬礼に始まり、敬礼に終わるのは、まさしく、今回の活動で得られた感動により、団員全員が理解してくれたこととうれしく思います。
最後に、今回の活動にご尽力いただいた、全ての皆さんに心より感謝申し上げます。
誠に有難うございました。
敬礼 (^_^ゞ
今回の活動写真のYahooフォトへのアップロードは、自粛します。
JAL様より、団WEBでの掲載は、ご了承いただきました。
しかし、Yahooフォトは、どなたでも写真をダウンロードできるため、予想外のことに無断使用されるなどの恐れを考慮いたしました。
従いまして、今回の活動写真は、当サイト団員専用ページのみで、公開いたします。
大阪航空少年団ONLINE
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